編集モード

HISTCMD

シェルを対話形式で起動している際に、現在のコマンド行を見つけたい場合は、これで番号がわかるが、解除してしまうと、それが持っていた意味がなくなってしまい、再度設定しても元に戻らないのです。

echo $HISHCMD

HISTFILESIZE

自分のデレクトリにヒストリファイルを作っておきたい場合、これを設定して最大の大きさを決める。100行にしたい場合。

HISTFILESIZE=100

HISTSIZE

カレントシェルがメモリに置いておくヒストリに対して働く。対話型シェルから出るとHISTFILESIZEが最大値になる。

HISTSIZE=500

HISTFILESIZE=100

の場合100になる。

HISTCONTROL value

ignorespaceをセットするとスペースで始まる文は、却下されて追加されない。
ignoredupsをセットいると最後のヒストリ行と一致するヒストリリストが追加されない。最後だけ生きている。
ignorebothをセットすると上記二つが併用される。

HISTIGNORE

コマンドラインをチェックするパターンのリストを指定するコマンドライスがパターンと一致すればヒストリには入らない。

lで始まるコマンドは、ヒストリに入れたくない場合は、

HISTIGNORE=l*:&

のように入れればよい。

Last edit was Friday, 06/14/2002 <back> <top>

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